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  <title>診療予約システム・情報表示システムに関するブログ</title>
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  <description>診療予約システム・情報表示システムに関するブログ</description>
  <lastBuildDate>Wed, 10 Sep 2008 01:33:14 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>院内情報表示システムについて</title>
    <description>
    <![CDATA[おはようございます。<br />
<br />
すっかり秋めいてきましたね。今年は雨が多く、夏があっというまに過ぎ去ってしまった感じで、とても残念です。診療予約システムと院内情報表示システムについて書き始めたこのブログもちょっと放置状態になってましたので、再開したいと思います。雨はいやなだなぁ&hellip;。<br />
<br />
今回は院内情報表示システムについて、深く掘り下げてみたいと思います。<br />
病院の待ち時間に、皆さんはどんなことをしてますか？<br />
①雑誌を読んでいる②テレビを見ている③携帯をいじっている④ねる⑤何もしない⑥DS⑦持ってきた本を読む<br />
などなどいろいろとあると思います。暇つぶしっていうのは大変なものです。<br />
<br />
こういった暇つぶしは電車の中などでも頻繁に見られる光景です。でも③はだめですよ。機器の異常が発生することがあるので、ほとんどの病院では禁じられています！<br />
<br />
暇つぶしは暇つぶしとしてありますが、患者としては病院に望むものはたくさんあると思います。<br />
①病院のことがもっと知りたい②病気や健康についての知識を深めたい③検査や治療について詳しく知りたい<br />
こういったことは短い診察時間には医師も説明できないし、そんなことをやっていては時間がいくらあっても足りません。<br />
病院に行っているときは、健康や医療についてより敏感になるときです。こういった機会に上記のようなことに思考が動くのはごく自然なことといえます。<br />
<br />
院内情報表示システムはこのような患者の興味・関心を一挙に解決し、医療機関において患者とのより密接なつながりを作りることがきるシステムです。<br />
<br />
院内の大型ディスプレイに表示できる情報は、<a href="http://www.media-cf.co.jp/">情報配信会社</a>が持っている様々な医療・健康の情報だけではありません。そのユーザー独自のコンテンツを流せることも大きなもう一つのメリットです。<br />
<br />
患者が知りたい自分がかかっている病院・クリニックのことも流せますし、検査についての予備知識も持って診察に入ることができるので、診察もスムーズにいきます。患者サービスとしても使える一方、医師やスタッフにとっても患者に知識を持ってもらえるので説明がスムーズにいく、休診のお知らせの周知も簡単、検診のお知らせを流して申し込みを増やすことができるなど様々なメリットがあります。<br />
<br />
院内情報表示システムは現代の医療機関にとって（特に患者サービス・情報開示を求められる日本の医療機関にとって）必要不可欠なものとなっていくことでしょう。<br />
<br />
次回は診療予約システムについて書きたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.media-cf.co.jp/">院内情報表示システム</a>]]>
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    <category>医療</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 01:33:14 GMT</pubDate>
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    <title>見たことありますか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>おはようございます。<br />
<br />
今日から、タイトル通り、診療予約システムと情報表示システムについて書いていこうと思います。<br />
<br />
といっても、この聞きなれない名前だけでは分からないと思います。<br />
なので、まずは説明から。<br />
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皆さんが病院に行った時、待合室に大型のプラズマディスプレイか液晶ディスプレイを見かけたことはありませんか？<br />
最近では結構増えてきていると思うのですが、まだまだ割合的には少ないとは思います。<br />
この、ディスプレイに映っている映像（テレビが流れている場合は違います）が院内情報表示システムというものです。<br />
ここに流れているコンテンツは情報配信の会社からインターネットを使って送信されているものなんです。<br />
<br />
コンテンツは医療・健康に関するものやリラクゼーション・ニュース・天気まで様々なものがあります。また、その病院・クリニック独自のコンテンツ、例えば休診の情報や導入している検査機器の紹介、保険証に関するお知らせなども放映されています。<br />
こういったシステムは患者サービス・待ち時間対策の一環として、導入している医療機関が増えてきています。<br />
コンテンツはシステムによって違いますが、<a href="http://www.media-cf.co.jp/"><u>この会社</u></a>がNo.1のシェアを獲得しており、豊富なコンテンツを持っているようです。<br />
<br />
診療予約システムはその名の通り、患者が受診する際に予約をとることができるというシステムです。<br />
医療機関で昔から問題となっているのが「待ち時間」。クレームもほとんどが待ち時間に対してだと言われています。患者はイライラし、病院側はピリピリしてしまう&hellip;。こういった悪循環を生んでしまうのも待ち時間が長いことが原因なのです。<br />
<br />
この待ち時間の解消という観点から生まれたのが診療予約システムです。<br />
これを導入することによって、医療機関側としては患者のクレームが減り、待合室に人があふれかえることによって生じる院内感染の防止になるなど、様々なメリットがあります。患者側は待ち時間をずっと待合室で過ごすことなく、自分の順番が近くなったら病院に行き、ストレスなく診察を受けることができるのです。<br />
<br />
システムの詳細については、また後日お話します。<br />
<br />
<a href="http://www.media-cf.co.jp/"><u>診療予約システム・院内情報表示システム</u></a></p>]]>
    </description>
    <category>医療</category>
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    <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:58:35 GMT</pubDate>
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